サービス

デジタル-マイクロ・アーカイブ

お客様の大切なデジタルコンテンツを長期間、安全に保存していただくため、デジタルデータからダイレクトにマイクロフィルムにコンバートするサービスです。期待寿命500年の長期保存メディアであるマイクロフィルムは、お客様の危機管理対策の最高のパートナーです。

なぜデジタル‐マイクロ・アーカイブが必要なのか

コンピュータのハードウェア、ソフトウェアと周辺機器は世代交代が激しく、現在使用されている機器・ソフトウェア類が急速に陳腐化する傾向にあります。そのためシステムのバージョンアップに伴って過去に作成されたデータもバージョンに合わせた変換が必要となり、その手間とコストは大きな負担となります。過去に作成されたデータを長期保存するためには、ソフトウェアとハードウェアのプラットホームからできるだけ分離して保存することが必要となります。マイクロフィルムの場合はバージョンアップの必要はありませんので、OSやシステムの変化に煩わされることなく情報を長期保存することが可能です。また、マイクロフィルムはデジタル媒体とはちがい可視媒体であるため、災害時や緊急を要する場合には、写されているドキュメントを目視できるというメリットがあります。

マイクロフィルム水害支援サービス

保存・保管されているマイクロフィルムが水害などで被水された場合、当社は富士フイルムのサポートを受け、水洗・乾燥サービスの提供を行っています。

導入事例

デジタル-マイクロ・アーカイブ

某精密機器製造メーカー様におきまして、製品仕様書をPDFデータで保管されていました。製品仕様書は長期保存の対象となっており、お客様はデジタルデータのみで保管することに不安を感じていました。
そこで当社が提案したデジタル-マイクロ・アーカイブが採用され、現在はマイクロフィルムで保存されております。製造メーカー様にとって製品仕様書はバイタルレコードです。マイクロフィルムで保存することにより、 長期的かつ安全なバイタルレコード・マネジメントを実現しています。